旺文社世界史事典 三訂版 「サーンチーのストゥーパ」の解説
サーンチーのストゥーパ
サーンチーのストゥーパ
Sānchī
アショーカ王時代の仏塔を拡張したもので,最古の覆鉢 (ふくはつ) 型仏塔。塔門や石柵の彫刻に傑作が多く,ガンダーラ美術以前の純インド的仏教美術の頂点を示す。ストゥーパは仏舎利(釈迦の遺骨)を納める建造物。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...