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さ野つ鳥 サノツドリ

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デジタル大辞泉の解説

さ‐のつどり【さ野つ鳥】

[名]野の鳥。特に、キジをいう。
「―来鳴き翔(かけ)らふ」〈・三七九一〉
[枕]「雉(きぎし)」にかかる。
「―雉は響(とよ)む」〈・上・歌謡〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

さのつどり【さ野つ鳥】

〔「さ」は接頭語〕
( 名 )
野に巣くっている鳥。キジの別名。 「我を思へか-来鳴き翔らふ/万葉集 3791
( 枕詞 )
野にすむ代表的な鳥として、「きぎし」にかかる。 「 -きぎしはとよむ/古事記

出典|三省堂
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