大気中の二酸化窒素NO2の微量分析法の一つ.1954年にB.E. Saltzmanにより開発された.ザルツマン試薬(スルファニル酸5 g,N-(1-ナフチル)エチレンジアミン二塩酸塩0.05 g,氷酢酸50 mL に水を加えて1 L としたもの)を吸収発色液として,試料ガスを通して生じるアゾ染料の橙赤色の着色を吸光度測定(λ 545 nm)する.環境省指定分析法として採用されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...