ザンクトビンセンツ大寺院(読み)ザンクトビンセンツだいじいん

世界の観光地名がわかる事典 の解説

ザンクトビンセンツだいじいん【ザンクトビンセンツ大寺院】

スイスの首都ベルン(Bern)市街を流れるアーレ川の崖の上に立つ大寺院。13世紀の教会基盤にして、1421年に大聖堂として建設が始まり、高さ100mを超える大尖塔が完成した1893年に建設が終了した。西側の正面入り口にあるエルハルト・キュング(Erhart Kung)の彫刻「最後の審判」は、15世紀末の作品である。聖堂内部には美しいステンドグラスがある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む