ザンクトビンセンツ大寺院(読み)ザンクトビンセンツだいじいん

世界の観光地名がわかる事典 の解説

ザンクトビンセンツだいじいん【ザンクトビンセンツ大寺院】

スイスの首都ベルン(Bern)市街を流れるアーレ川の崖の上に立つ大寺院。13世紀の教会基盤にして、1421年に大聖堂として建設が始まり、高さ100mを超える大尖塔が完成した1893年に建設が終了した。西側の正面入り口にあるエルハルト・キュング(Erhart Kung)の彫刻「最後の審判」は、15世紀末の作品である。聖堂内部には美しいステンドグラスがある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む