ざんせつ

精選版 日本国語大辞典 「ざんせつ」の意味・読み・例文・類語

ざん‐せつ【説】

  1. 〘 名詞 〙 先を争って述べること。各自が無秩序にしゃべること。
    1. [初出の実例]「婢僕進説、挑燈談無序」(出典:山陽遺稿(1841)詩集・五・到家)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐答李端叔書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「ざんせつ」の読み・字形・画数・意味

窃】ざんせつ

盗作する。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む