シウロウ塚古墳(読み)しうろうづかこふん

日本歴史地名大系 「シウロウ塚古墳」の解説

シウロウ塚古墳
しうろうづかこふん

[現在地名]天理市渋谷町

景行天皇陵に比定される渋谷向山しぶたにむかいやま古墳の東方約一〇〇メートル、同じ丘陵上に西面した前方後円墳。全長一二〇メートル、後円部の径六〇メートル、高さ一〇メートル、前方部の幅六〇メートル、高さ四メートルであるが、くびれ部が極端に低いため、二基の古墳のようにみえる特異な形態

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む