シェイフロトフォッラーモスク

デジタル大辞泉 の解説

シェイフロトフォッラー‐モスク

《Masjed-e Sheykh Lotf-ollāh》イラン中部の都市イスファハーンにあるイスラム寺院。1979年に世界遺産(文化遺産)に登録されたイマーム広場の東側に面する。17世紀前半、サファビー朝アッバース1世により、レバノンの聖職者シェイフ=ロトフォッラーを迎えるために建造。王族専用のモスクとして知られる。礼拝堂のドーム天井には彩色タイルを用いた繊細なモザイクが施されている。シェイクロトフォッラーモスク。マスジェデシェイフロトフォッラー。マスジェデシェイクロトフォッラー。

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