イマーム広場(読み)イマームヒロバ

デジタル大辞泉 「イマーム広場」の意味・読み・例文・類語

イマーム‐ひろば【イマーム広場】

Meydān-e Emām》イラン中部の都市イスファハーンの中心部にある広場サファビー朝アッバース1世の時代に首都が置かれ、17世紀初頭に建設周囲にはイマームモスクシェイフロトフォッラーモスクアーリーガープー宮殿などの壮麗なイスラム建築に並び、1979年に「イスファハーンのイマーム広場」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。エマーム広場

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む