イマームモスク

デジタル大辞泉 「イマームモスク」の意味・読み・例文・類語

イマーム‐モスク

Masjed-e Emām》イラン中部の都市イスファハーンにあるイスラム寺院。1979年に世界遺産(文化遺産)に登録されたイマーム広場の南側に面する。イラン革命以前の旧称シャーモスクまたはマスジェデシャー。17世紀初頭、サファビー朝アッバース1世により建設が始まり、彼の死の翌年に完成。青を基調とした正面部分のイーワーン三方を壁で囲まれた門のような形をしたホール)や二重構造のドームをもつ中央礼拝堂には、鍾乳石しょうにゅうせきを模した精緻な装飾が施されている。同国におけるイスラム建築の傑作として知られる。マスジェデイマームマスジェデエマームエマームモスク

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む