シェーンベルク‐チャンドラセカールの限界質量(その他表記)Schönberg-Chandrasekhar's limiting mass

法則の辞典 の解説

シェーンベルク‐チャンドラセカールの限界質量【Schönberg-Chandrasekhar's limiting mass】

星の自己重力による収縮に対し,電子縮退圧によって力学的平衡を保つことが可能な質量で,太陽の質量の約1.44倍に当たる.星の進化につれて内部は高密度となって電子の縮退が起こり,その縮退圧によって力学的平衡が保たれる.やがて核エネルギーが消費しつくされたとき,質量がこの限界質量よりも小さければ白色矮星になり,大きければ超新星爆発を起こす.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む