縮退圧(読み)シュクタイアツ

デジタル大辞泉 「縮退圧」の意味・読み・例文・類語

しゅくたい‐あつ【縮退圧】

フェルミ粒子の集まりがフェルミ縮退状態にあるとき、パウリの原理によって生じる圧縮に抗する力。核融合反応が起こらない白色矮星中性子星では、それぞれ電子中性子の縮退圧によって自身重力と釣り合った状態にある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む