システム生物学(読み)システムセイブツガク

デジタル大辞泉 「システム生物学」の意味・読み・例文・類語

システム‐せいぶつがく【システム生物学】

生命現象をシステムとして捉え、その機能や動態を研究する学問分野。システムの各要素の同定と要素間のネットワークの解明を目的とし、具体的には、細胞内における遺伝子発現とたんぱく質合成、代謝に関わる酵素の相互作用などを扱う。システムバイオロジー。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む