シフォンケーキ(その他表記)chiffon cake

デジタル大辞泉 「シフォンケーキ」の意味・読み・例文・類語

シフォン‐ケーキ(chiffon cake)

小麦粉に卵・砂糖・サラダ油を混ぜて練り、型に入れて焼いた洋菓子スポンジケーキ一種で、アメリカで生まれた。シフォン(薄い平織りの絹織物)のような軽くふんわりとした食感であるところからの名という。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「シフォンケーキ」の解説

シフォンケーキ【chiffon cake】

ふわふわとした、比較的きめの大きなスポンジケーキ。小麦粉・卵黄・砂糖・サラダ油などを混ぜ、メレンゲを加えて型に入れ、オーブンで焼いたもの。中央に穴が開いていて高さのあるシフォンケーキ型を用いる。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む