スポンジケーキ

精選版 日本国語大辞典 「スポンジケーキ」の意味・読み・例文・類語

スポンジ‐ケーキ

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] sponge cake ) 洋菓子一種。小麦粉・鶏卵・砂糖を主な原料としてスポンジ状に焼いた菓子。デコレーションケーキやショートケーキの台などにも用いる。
    1. [初出の実例]「午後、シポンヂ、ケーキ(かすていらのごときもの)の類なり」(出典:風俗画報‐二三九号(1901)茶菓)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「スポンジケーキ」の意味・わかりやすい解説

スポンジケーキ

洋生菓子の一種。卵をあわ立てた中に小麦粉,砂糖,香味料などを混ぜ入れて,天火でスポンジ(海綿)状に焼く。卵と小麦粉の割合で軽くも堅くもなる。カステラはその代表的なもので,巻いたロールケーキ焼型に入れたカップケーキなどがある。またデコレーションケーキの台にされる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スポンジケーキ」の意味・わかりやすい解説

スポンジケーキ
sponge cake

洋菓子の一種。卵の起泡性を用いて軽くふくらませたケーキで,そのまま食べるほかデコレーションケーキの台や,ロール巻や小型洋菓子のベースにする。小麦粉1,卵 1.5,砂糖1~1.2の割合で混ぜ合せてオーブンで焼上げる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「スポンジケーキ」の解説

スポンジケーキ【sponge cake】

卵・砂糖・小麦粉などを主材料に、卵の起泡性を利用してスポンジのようにふんわりと軽く焼き上げたケーキ。ショートケーキ・ロールケーキなどの土台として使われることが多い。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む