シモーヌテリー(その他表記)Simone Téry

20世紀西洋人名事典 「シモーヌテリー」の解説

シモーヌ テリー
Simone Téry


1915 -
フランス作家,ジャーナリスト
1935年ソビエト訪問を契機共産党に入党し、その後中国スペインギリシャ、ソビエトなどを歴訪した。ルポルタージュ作家として活躍し、主著に「ソビエト紀行」(’52年)、第二次大戦中の女性闘志ダニエル・カザノヴァの伝記である「心は太陽にみちて」(’49年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む