しゃかしゃか(読み)シャカシャカ

デジタル大辞泉 「しゃかしゃか」の意味・読み・例文・類語

しゃか‐しゃか

[副]
1 小さい物や薄い布地などが触れ合うときの、乾いた音を表す語。「マラカスがしゃかしゃか(と)鳴る」「ナイロンの上着がしゃかしゃか(と)いう」
2 リズミカルで耳障りな、小さな音を表す語。「イヤホンからしゃかしゃか(と)音がもれている」
3 素早く振ったり、かき混ぜたりするさま。「シェーカーをしゃかしゃか(と)振る」「卵を泡立て器でしゃかしゃか(と)混ぜる」
[類語](1)じゃかじゃか・しゃんしゃん・じゃんじゃん・じゃんじゃか

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む