しゃがむ土偶(読み)シャガムドグウ

デジタル大辞泉 「しゃがむ土偶」の意味・読み・例文・類語

しゃがむ‐どぐう【しゃがむ土偶】

昭和27年(1952)、福島県福島市の上岡遺跡から出土した土偶の通称。高さは21.3センチと大形。縄文時代後期につくられた女性像で、膝を立てて座り腕を組んだポーズは、座産または祈りをささげる姿と推測されている。国指定の重要文化財。福島市所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む