しゃがむ土偶(読み)シャガムドグウ

デジタル大辞泉 「しゃがむ土偶」の意味・読み・例文・類語

しゃがむ‐どぐう【しゃがむ土偶】

昭和27年(1952)、福島県福島市の上岡遺跡から出土した土偶通称。高さは21.3センチと大形。縄文時代後期につくられた女性像で、膝を立てて座り腕を組んだポーズは、座産または祈りをささげる姿と推測されている。国指定の重要文化財。福島市所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む