普及版 字通 の解説

7画
[字訓] しゃくやく
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(勺)(しやく)。
薬をいう。〔説文〕一下に「鳬
(ふし)なり」とあり、黒くわい。このときは
(きよう)の音でよみ、字も
に従うことがある。[訓義]
1. しゃくやく、
薬。2. 黒くわい。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕
ハスノミ[熟語]
薬▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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