シャプール2世(読み)シャプールにせい(その他表記)Shāpūr II

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シャプール2世」の意味・わかりやすい解説

シャプール2世
シャプールにせい
Shāpūr II

[生]309
[没]379
古代イラン,ササン朝の王。ローマ帝国においてキリスト教国教とされたことから,自国内のキリスト教徒を迫害した。またメソポタミアに侵入してきたローマ軍を撃退し,アルメニアに対するローマ主権を放棄させた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む