シャプール2世(読み)シャプールにせい(その他表記)Shāpūr II

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シャプール2世」の意味・わかりやすい解説

シャプール2世
シャプールにせい
Shāpūr II

[生]309
[没]379
古代イラン,ササン朝の王。ローマ帝国においてキリスト教国教とされたことから,自国内のキリスト教徒を迫害した。またメソポタミアに侵入してきたローマ軍を撃退し,アルメニアに対するローマ主権を放棄させた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む