シャープの液晶事業

共同通信ニュース用語解説 「シャープの液晶事業」の解説

シャープの液晶事業

スマートフォンやタブレット端末など向けの中小型パネルを手がける。かつて三重県の工場の地名を付けた「世界の亀山モデル」として液晶テレビ「アクオス」が大ヒットし、テレビ向けの大型液晶パネルの生産もしていたが、有機ELへの移行が進み需要が減退。中国など海外勢との競争激化で、不振に陥った。事業の見直しで、2024年8月に大型液晶パネルの生産を停止した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む