シャーマン将軍の木-ジャイアントフォレスト(読み)シャーマンしょうぐんのきジャイアントフォレスト

世界の観光地名がわかる事典 の解説

シャーマンしょうぐんのきジャイアントフォレスト【シャーマン将軍の木-ジャイアントフォレスト】

アメリカのカリフォルニア州セコイア国立公園にある、セコイア大木。キングス・キャニオン国立公園に隣接し、国立公園局によって1つの単位で管理されたセコイア・キングスキャニオン国立公園内にある。樹齢2300~2700年、樹高83.8m、根元幹周り31.8m、材積は1487m3で、地球上で最大のセコイアデンドロン巨木である。ジャイアントフォレストのエリアにあるが、ここには体積で世界最大の木10本のうちの5本がある。このエリアは、キングス・キャニオン国立公園にある世界有数のグラント将軍の木が生えているグラントの森へとつながる。◇1879年にJ.ウォルバートン中尉が発見し、彼が南北戦争で仕えたシャーマン将軍に敬意を表して命名したといわれる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む