しゆうじん

普及版 字通 「しゆうじん」の読み・字形・画数・意味

人】しゆう(しう)じん

布令木鐸の官。また、采詩の官。〔三国志、蜀、卻正伝〕(釈)譬(たと)へば人の(民謡を)市閭(しりよ)にり、游の疆に吟詠するがごとし。庶(ねがわ)くは以て詳を廣し、力を規諫(いた)さん。

字通」の項目を見る


人】しゆうじん

馬飼い。

字通「」の項目を見る


迅】しゆうじん

健爽。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 るり

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む