シュ・チュ・みめよい

普及版 字通 「シュ・チュ・みめよい」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] シュ・チュ
[字訓] みめよい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は朱(しゅ)。〔説文〕十二下に「好なり」とあり、女子の美しいことをいう。〔方言、一〕に「趙・魏・燕・代のにはと曰ふ」とするが、〔詩〕には・衛・斉の詩にみえる。

[訓義]
1. みめよい、うつくしい。
2. ういういしい、しとやかな。
3. おろか、くらい。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 ヨシ・ウルハシ・カホヨシ・アケ〔字鏡集〕 ウルハシ・アカシ・イチジロシ・カホヨシ・サヤカニ

[熟語]
▶・姫▶・恵▶・好▶・子▶・▶・秀▶・女▶・色▶・貌▶・妖▶・麗▶・▶
[下接語]
・玉・国・清・盛・仙・舞・名・麗

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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