シュ・チュ・みめよい

普及版 字通 「シュ・チュ・みめよい」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] シュ・チュ
[字訓] みめよい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は朱(しゅ)。〔説文十二下に「好なり」とあり、女子の美しいことをいう。〔方言、一〕に「趙・魏・燕・代のにはと曰ふ」とするが、〔詩〕には・衛・斉の詩にみえる。

[訓義]
1. みめよい、うつくしい。
2. ういういしい、しとやかな。
3. おろか、くらい。

[古辞書の訓]
名義抄 ヨシ・ウルハシ・カホヨシ・アケ〔字鏡集〕 ウルハシ・アカシ・イチジロシ・カホヨシ・サヤカニ

[熟語]

[下接語]
・玉・国・清・盛・仙・舞・名・麗

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む