シュレースウィヒ(その他表記)Schleswig

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュレースウィヒ」の意味・わかりやすい解説

シュレースウィヒ
Schleswig

ドイツ北部,シュレースウィヒホルシュタイン州の都市。ユラン (ユトラント) 半島基部,シュライ・フィヨルド湾奥に位置する。9~11世紀にデーン人 (ノルマン人) によって創設され,北海バルト海を結ぶ交通の要地として繁栄したが,リューベックの繁栄につれて衰微精糖,皮革加工,醸造,食品加工などが行われる。ホルシュタイン=ゴットルプ家 (16~18世紀) の城跡が博物館として残る。人口2万 6988 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む