山川 世界史小辞典 改訂新版 「シュヴァーベン都市同盟」の解説
シュヴァーベン都市同盟(シュヴァーベンとしどうめい)
シュヴァーベンの22帝国都市が自衛を目的として1331年結んだ都市同盟。金印勅書によりいったん禁止されたが,76年復活。ライン都市同盟と結んでその権利を主張した。88年諸侯勢力により撃破され,翌年解体した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...