シューマンの主題による変奏曲(読み)シューマンノシュダイニヨルヘンソウキョク

デジタル大辞泉プラス の解説

シューマンの主題による変奏曲

ドイツの作曲家ヨハネス・ブラームスのピアノ曲(1854)。原題《Variationen über ein Thema von Schumann》。シューマンの『5つのアルバムの綴り』と『クララ・ヴィークの主題による10の即興曲』を主題に採り入れて作曲された。クララ・シューマンに献呈。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む