ショウ・かじ・かい

普及版 字通 「ショウ・かじ・かい」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] ショウ(シャウ)
[字訓] かじかい

[字形] 形声
声符は將(将)(しよう)。〔正字通〕に「、長大なるを櫓(ろ)と曰ひ、短小なるをと曰ひ、縱なるを櫓と曰ひ、なるをと曰ふ」とみえる。軾の〔赤壁の賦〕に「桂の櫂、(さを)、つて光に泝(さかのぼ)る」の句がある。

[訓義]
1. かじ、かい。
2. えだ。

[熟語]

[下接語]
・桂・軽・孤・金・打・飛・蘭

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む