ショウジョウトキ(読み)しょうじょうとき(その他表記)scarlet ibis

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ショウジョウトキ」の意味・わかりやすい解説

ショウジョウトキ
しょうじょうとき / 猩々朱鷺
scarlet ibis
[学] Eudocimus ruber

鳥綱コウノトリ目トキ科の鳥。全長約60センチメートル。成鳥は全身鮮紅色で、初列風切(かざきり)の先端部のみ黒い。幼鳥は暗灰褐色。コロンビアからブラジル北部にかけて分布する。主として海岸地方にすみ、海岸や川岸のマングローブ林などに群集して繁殖する。

[森岡弘之]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

小学館の図鑑NEO[新版]鳥 「ショウジョウトキ」の解説

ショウジョウトキ
学名:Eudocimus ruber

種名 / ショウジョウトキ
目名科名 / ペリカン目トキ科
解説 / 水辺を歩きながら、下に曲がったくちばしを水やどろにさしこんで、カニなどの食べ物をとります。
全長 / 60cm
食物 / カニ、エビ、貝、魚、昆虫
分布 / 南アメリカ
環境 / マングローブ林、海岸の湿地、干潟

出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む