日本大百科全書(ニッポニカ) 「ショウジョウトキ」の意味・わかりやすい解説 ショウジョウトキしょうじょうとき / 猩々朱鷺scarlet ibis[学] Eudocimus ruber 鳥綱コウノトリ目トキ科の鳥。全長約60センチメートル。成鳥は全身鮮紅色で、初列風切(かざきり)の先端部のみ黒い。幼鳥は暗灰褐色。コロンビアからブラジル北部にかけて分布する。主として海岸地方にすみ、海岸や川岸のマングローブ林などに群集して繁殖する。[森岡弘之][参照項目] | トキ ショウジョウトキ 出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例 Sponsored by
小学館の図鑑NEO[新版]鳥 「ショウジョウトキ」の解説 ショウジョウトキ学名:Eudocimus ruber 種名 / ショウジョウトキ目名科名 / ペリカン目トキ科解説 / 水辺を歩きながら、下に曲がったくちばしを水やどろにさしこんで、カニなどの食べ物をとります。全長 / 60cm食物 / カニ、エビ、貝、魚、昆虫分布 / 南アメリカ環境 / マングローブ林、海岸の湿地、干潟 全身が赤い。 出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報 Sponsored by