ショク・きよい

普及版 字通 「ショク・きよい」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] ショク
[字訓] きよい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は是(し)。是に寔(しよく)の声がある。〔説文十一上に「水くして底を見(あら)はすなり」とあり、水の清らかなさまをいう。

[訓義]
1. きよい、きよらか、水が清い。
2. 心が正しい、心が清らか。
3. 是と通用する。

[古辞書の訓]
字鏡集 ミヅノキヨキ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む