シリアの遺跡被害

共同通信ニュース用語解説 「シリアの遺跡被害」の解説

シリアの遺跡被害

古代から東西交通の要衝として栄えたシリアは、シルクロードの中継都市、中部パルミラ遺跡などが世界的に有名だが、内戦による盗掘破壊荒廃。パルミラや古都アレッポ、十字軍時代の城「クラック・デ・シュバリエ」などが国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「危機遺産」となっている。国連訓練調査研究所(UNITAR)は昨年12月、シリアで少なくとも290カ所の文化遺跡が被害を受けた恐れがあると発表した。隣国イラクでは過激派組織「イスラム国」が古代遺跡を相次いで破壊した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む