シリアの遺跡被害

共同通信ニュース用語解説 「シリアの遺跡被害」の解説

シリアの遺跡被害

古代から東西交通の要衝として栄えたシリアは、シルクロードの中継都市、中部パルミラ遺跡などが世界的に有名だが、内戦による盗掘破壊荒廃。パルミラや古都アレッポ、十字軍時代の城「クラック・デ・シュバリエ」などが国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「危機遺産」となっている。国連訓練調査研究所(UNITAR)は昨年12月、シリアで少なくとも290カ所の文化遺跡が被害を受けた恐れがあると発表した。隣国イラクでは過激派組織「イスラム国」が古代遺跡を相次いで破壊した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む