シワリク遺跡(読み)シワリクいせき(その他表記)Siwalik Hills

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シワリク遺跡」の意味・わかりやすい解説

シワリク遺跡
シワリクいせき
Siwalik Hills

北西インドからパキスタンにわたる,ヒマラヤ山麓の丘陵地帯にある遺跡新第三紀哺乳動物化石骨,とりわけ高等猿類の化石骨が多数発見されたことで著名。アメリカ合衆国エール大学やパキスタンの地質調査所などによって,シバピテクスラマピテクスギガントピテクスなど,重要な中新世類人猿の化石が出土している。(→化石霊長類

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む