しんいん

普及版 字通 「しんいん」の読み・字形・画数・意味

【侵】しんいん

進みおかす。楚・宋玉〔風の賦〕夫(そ)れ風は地に生じ、(せいひん)(水草)の末にり、谿谷にし、土(どなう)の口(山の大穴など)に怒し、泰山の阿(くま)に(よ)り、柏の下にふ。

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【浸】しんいん

しみこむ。親しむ。唐・韓〔孟東野を送る序〕其の存して下に在るは孟郊東野、始めて其の詩を以て鳴る。其の高きこと魏・晉に出づ。懈(おこた)らざれば古にばん。其の他は氏にせり。

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】しんいん

広まる。

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】しんいん

血涙

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【滲】しんいん

しみこむ。

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【新】しんいん

今年竹。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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