シン・おおい

普及版 字通 「シン・おおい」の読み・字形・画数・意味


11画

[字音] シン
[字訓] おおい

[字形] 形声
声符は辛(しん)。〔玉〕に「衆(おほ)きなり」とあり、〔詩、小雅、魚藻〕「魚在りてに在り たる其の尾り」の〔伝〕に「は長き貌なり」という。

[訓義]
1. おおい。
2. ながい。
3. 細は薬草、みらのねぐさ、さいしん。
4. 有は古国名、地名。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 ハジメ

[熟語]
▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む