普及版 字通 「シン・シ・ひよめき」の読み・字形・画数・意味

6画
[字訓] ひよめき
[説文解字]

[字形] 象形
あたまのはちの形。〔説文〕十下に「頭會、
蓋(なうがい)なり」とあり、頭骨の覆蓋の縫合部。幼児のときには柔らかく、ひよめき、おどりことよばれる。字はまた
・
に作る。[訓義]
1. ひよめき、おどりこ。
[熟語]
骨▶・
門▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...