シンプレクタイト

最新 地学事典 「シンプレクタイト」の解説

シンプレクタイト

symplectite

岩石中に二次的に形成された複数の鉱物の連晶を,J.J.Sederholm(1916)が総称。ケリファイト・コロナ・反応縁などもこれに含まれる。連晶鉱物はしばしば虫食い形を呈する。火成岩・変成岩ともにみられる。マグマの結晶作用の晩期や変成結晶作用の後期に隣り合った異種の鉱物間の反応で生ずる。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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