シン・わらう

普及版 字通 「シン・わらう」の読み・字形・画数・意味


7画

[字音] シン
[字訓] わらう

[説文解字]

[字形] 形声
声符は弓(きゆう)。弓は引(いん)の省。(しん)も同声の字であるが、ともに矧(しん)の省声の字。〔説文〕八下に「笑うて顏を壞(くづ)さざるをと曰ふ。欠に從ひ、引の省聲」という。〔段注〕に字をに作るべしとし、〔玉〕「は笑うて顏を壞さざるなり」と同じとする。その字は「呼来切(カイ)」の音。はまた哂に作る。みな、笑って、破顔に至らざるものである。

[訓義]
1. わらう、ほおえむ。
2. 木の名。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む