シーソー機構(読み)シーソーキコウ

デジタル大辞泉 「シーソー機構」の意味・読み・例文・類語

シーソー‐きこう【シーソー機構】

ニュートリノがもつ、ゼロではない、ごくわずかな質量を説明するために考案された理論の一。現在観測されているニュートリノはすべて左巻きのスピンをもつ。これらの軽いニュートリノとバランスをとるために、観測されていない未知のニュートリノは右巻きのスピンをもち、とてつもなく重い質量であれば、従来素粒子標準模型を拡張することで、既知のニュートリノのわずかな質量を説明できるとされる。シーソー模型

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む