シーソー機構(読み)シーソーキコウ

デジタル大辞泉 「シーソー機構」の意味・読み・例文・類語

シーソー‐きこう【シーソー機構】

ニュートリノがもつ、ゼロではない、ごくわずかな質量を説明するために考案された理論の一。現在観測されているニュートリノはすべて左巻きのスピンをもつ。これらの軽いニュートリノとバランスをとるために、観測されていない未知のニュートリノは右巻きのスピンをもち、とてつもなく重い質量であれば、従来素粒子標準模型を拡張することで、既知のニュートリノのわずかな質量を説明できるとされる。シーソー模型

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む