最新 地学事典 「シールズ・ダイヤグラム」の解説
シールズ・ダイヤグラム
Shields diagram
A. Shields(1936)による底面土砂の始動限界状態を示したダイヤグラム(と関数表示)。河床に存在するさまざまな比重・粒径の粒子は,流れによる単位面積当りの力(掃流力τ0)が一定(限界掃流力τ0c)以上となると動き出す。流れが弱ければ粒子の抵抗力が大きく動かない。抵抗力を(ρs-ρ)
執筆者:鈴木 一久

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
Shields diagram
A. Shields(1936)による底面土砂の始動限界状態を示したダイヤグラム(と関数表示)。河床に存在するさまざまな比重・粒径の粒子は,流れによる単位面積当りの力(掃流力τ0)が一定(限界掃流力τ0c)以上となると動き出す。流れが弱ければ粒子の抵抗力が大きく動かない。抵抗力を(ρs-ρ)
執筆者:鈴木 一久

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...