最新 地学事典 「シールズ・ダイヤグラム」の解説
シールズ・ダイヤグラム
Shields diagram
A. Shields(1936)による底面土砂の始動限界状態を示したダイヤグラム(と関数表示)。河床に存在するさまざまな比重・粒径の粒子は,流れによる単位面積当りの力(掃流力τ0)が一定(限界掃流力τ0c)以上となると動き出す。流れが弱ければ粒子の抵抗力が大きく動かない。抵抗力を(ρs-ρ)
執筆者:鈴木 一久

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
Shields diagram
A. Shields(1936)による底面土砂の始動限界状態を示したダイヤグラム(と関数表示)。河床に存在するさまざまな比重・粒径の粒子は,流れによる単位面積当りの力(掃流力τ0)が一定(限界掃流力τ0c)以上となると動き出す。流れが弱ければ粒子の抵抗力が大きく動かない。抵抗力を(ρs-ρ)
執筆者:鈴木 一久

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...