ジェームス・ブライアントコナント(その他表記)James Brayant Conant

20世紀西洋人名事典 の解説

ジェームス・ブライアント コナント
James Brayant Conant


1893.3.26 - 1978.2.11
米国の化学者,教育者,外交官
元・ハーバード大学学長,元・駐西ドイツ大使。
マサチューセッツ州生まれ。
ハーバード大学で学び、1916年にPh.Dを取得。第一次大戦の際アメリカ陸軍で化学兵器に関する仕事をした事もある。’19年ハーバード大助教授’28年同大教授を経て、’33年から20年間同学長を務める。’41〜46年まで国防研究委員会委員長、その後’62年まで原子力委員会諮問委員、’55年から2年間駐西ドイツ大使にも任命される。その他カーネギー財団と全米中等学校長協会の後援によるアメリカ公立ハイスクールのコナント報告などアメリカの教育発展のため尽力した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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