改訂新版 世界大百科事典 「ジェーラ」の意味・わかりやすい解説
ジェーラ
Gela
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…シチリアの南海岸に前581年ころに建設されたギリシア植民都市。母市はゲラGela。前6世紀後半から農業などによって栄え,僭主テロンの時代(前488‐前473)に最盛期を迎える。…
…土地改革は種々の障害を伴ったが,この改革により旧来の社会構造にも変化のきざしが現れ,水利,道路,集落などの整備を通じて生活環境に少しずつ改善の手が加えられた。戦後,ラグーザとジェーラの両地方で油田が発見され,古都ジェーラ(ゲラ)に石油化学コンビナートが建設されるなど工業化の試みが興り,また東海岸のアウグスタがイタリア有数の貿易港に急成長したりしたが,工業化の動きは部分的なものにとどまった。50年代後半から再び大量の移民の流れが生じ,今回はアメリカでなく北イタリアの工業地帯へと向かった。…
※「ジェーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新