ジ・くちもと

普及版 字通 「ジ・くちもと」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音]
[字訓] くちもと

[字形] 形声
声符は耳(じ)。〔礼記、曲礼上〕に「(長者劍(肩越しに、左手で抱く)辟(へきじ)(口もとに寄せる)して之れ(童子)に詔(つ)ぐるときは、則ち口を掩(おほ)うて對(こた)ふ」とあり、とは口もと近くをいう。

[訓義]
1. くちもと。
2. くちをおおう。
3. 蚕が糸をはく。
4. と通用し、えさ。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 口波志(くちばし)、、久不(くふ) 〔名義抄 クチノサキラ・クチバシ・サキラ・クフ・クチハキ 〔字鏡集 サキラ・ササヤク・クチサキラ・クチワキ

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む