ジャガッナタ寺院(読み)ジャガッナタじいん

世界の観光地名がわかる事典 「ジャガッナタ寺院」の解説

ジャガッナタじいん【ジャガッナタ寺院】

インドネシアバリ島州都デンパサル中心部のププタン広場にあるヒンドゥー寺院。バリ・ヒンドゥー教の最高神サンヒャンウィディワサを祀る寺院で、境内中央には「蓮座」(神の玉座)を意味するパドマサナという白珊瑚でつくられた塔がある。◇正式名称は「Pura Jagatnata Denpasar」。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む