ジャガッナタ寺院(読み)ジャガッナタじいん

世界の観光地名がわかる事典 「ジャガッナタ寺院」の解説

ジャガッナタじいん【ジャガッナタ寺院】

インドネシアバリ島州都デンパサル中心部のププタン広場にあるヒンドゥー寺院。バリ・ヒンドゥー教の最高神サンヒャンウィディワサを祀る寺院で、境内中央には「蓮座」(神の玉座)を意味するパドマサナという白珊瑚でつくられた塔がある。◇正式名称は「Pura Jagatnata Denpasar」。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む