ジャクリーヌセルヴォン(その他表記)Jacqueline Cervon

20世紀西洋人名事典 「ジャクリーヌセルヴォン」の解説

ジャクリーヌ セルヴォン
Jacqueline Cervon


1924 -
フランスの児童文学作家。
3児の母、最初ジプチで教職に就き、1961年頃から作家活動に専念人種差別友愛テーマに描いた「アリとジャン・リュックとかもしか」(’63年)、積極的に生きる姿勢を明確に示した「ブノワとおかしくなった村」(’76年)等の作品があり、フランス国内での受賞が多い。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む