ジャロー(その他表記)Jarrow

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジャロー」の意味・わかりやすい解説

ジャロー
Jarrow

イギリスイングランド北東部,タイン・ウィア地域東部,サウスタインサイド地区の町。ニューカッスルアポンタインの東約 10km,タイン川河口の三角江エスチュアリー)の南岸にある港町で,船舶修理,機械などの工業がある。1967年対岸との間に自動車用河底トンネルが開通した。7世紀末から 8世紀にかけて活躍した神学者ビード(尊師ベーダ)が住んでいた修道院(685献堂)の遺跡がある。人口 2万7526(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む