ジャロー(その他表記)Jarrow

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジャロー」の意味・わかりやすい解説

ジャロー
Jarrow

イギリスイングランド北東部,タイン・ウィア地域東部,サウスタインサイド地区の町。ニューカッスルアポンタインの東約 10km,タイン川河口の三角江エスチュアリー)の南岸にある港町で,船舶修理,機械などの工業がある。1967年対岸との間に自動車用河底トンネルが開通した。7世紀末から 8世紀にかけて活躍した神学者ビード(尊師ベーダ)が住んでいた修道院(685献堂)の遺跡がある。人口 2万7526(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む