ジャロー(その他表記)Jarrow

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジャロー」の意味・わかりやすい解説

ジャロー
Jarrow

イギリス,イングランド北東部,タイン・ウィア地域東部,サウスタインサイド地区の町。ニューカッスルアポンタインの東約 10km,タイン川河口の三角江(エスチュアリー)の南岸にある港町で,船舶修理,機械などの工業がある。1967年対岸との間に自動車用河底トンネルが開通した。7世紀末から 8世紀にかけて活躍した神学者ビード(尊師ベーダ)が住んでいた修道院(685献堂)の遺跡がある。人口 2万7526(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む