ジャンヌ・ド・ナバール(その他表記)Jeanne de Navarre

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジャンヌ・ド・ナバール」の意味・わかりやすい解説

ジャンヌ・ド・ナバール
Jeanne de Navarre

[生]1273. バールシュールセーヌ
[没]1305. バンセンヌ
フランス王フィリップ4世の妃。ナバール (ナバラ) 王でシャンパーニュ伯,ブリー伯を兼ねたアンリの娘。 1284年結婚。アンリにはほか相続人がなかったため,この結婚によって上記諸領がフランス王領に合体された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む