ジュグジュル山脈(読み)ジュグジュルさんみゃく(その他表記)khrebet Dzhugdzhur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジュグジュル山脈」の意味・わかりやすい解説

ジュグジュル山脈
ジュグジュルさんみゃく
khrebet Dzhugdzhur

ロシア東部,ハバロフスク地方北部にある山脈。オホーツク海沿いに約 700kmにわたって延びる。最高峰は中部のトプコ山 (1906m) 。アルダン川水系とオホーツク海に注ぐ小河川の分水嶺をなす。頁岩,石灰岩などから成る多くの山脈によって形成される。標高 1300m以下の斜面はタイガにおおわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む