じゅんさい池

デジタル大辞泉プラス 「じゅんさい池」の解説

じゅんさい池

新潟県阿賀野市にある溜池。明治時代以前につくられた農業用の溜池で、夏にはジュンサイが繁茂することからこの名がある。ガガブタなどの希少な水生植物や、国内最小のトンボハッチョウトンボ」などの動植物が観察できる。農水省の「ため池百選」に選定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

関連語 日本

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む