じゆんし

普及版 字通 「じゆんし」の読み・字形・画数・意味

糸】じゆんし

じゅんさいの茎が、糸のように細いもの。宋・軾〔劉の海陵に倅(そつ)(通判副知事)となるを送る〕詩 秋風昨夜樹に入り 絲未だ老いざるに、君先づ去る

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む