ジュン・タン・じゅんさい・ぬなわ

普及版 字通 の解説


15画

[字音] ジュン・タン
[字訓] じゅんさい・ぬなわ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は專(専)(せん)。(じゆん)はその転音。〔説文一下に「叢なり」とあるのは、の穂。〔広雅、釈草〕に「穗、之れを(たん)と謂ふ」とみえる。字はまた純(じゆん)声に従う。

[訓義]
1. じゅんさい、ぬなわ。
2. の穂。
3. 草の叢生するさま。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 奴奈波(ぬなは)〔和名抄 奴奈波(ぬなは)〔名義抄 ヌナハ/ コモ 〔字鏡集 ヌナハ・コモ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む