じょんがら節(読み)ジョンガラブシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「じょんがら節」の意味・読み・例文・類語

じょんがら‐ぶし【じょんがら節】

  1. 〘 名詞 〙 青森県津軽地方石川県民謡津軽地方のものは「上河原節」とも書き、「津軽口説(くどき)」「津軽じょんがら節」ともいう。曲調は発生当時から三度変化し、現在は津軽三味線伴奏を派手に加えて、酒宴歌、盆踊唄として盛行する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む